自動車の買取・解体業さま

東京都内・ご家族で営むお店。月額でお任せしていたホームページを、契約とアカウントの持ち主まで確かめて見直しています。

はじまり

2026年9月

ご相談の種類

しっかり診断(契約・名義まで)

いまの段階

診断を終え、進め方をご家族と相談中

掲載

店名は伏せています

ご相談の前の状態

東京都内で、ご家族で営まれている自動車の買取・解体業のお店です。ホームページは制作会社に月額でお任せしていて、お知らせの記事はご家族が書かれていました。

一方で、お客様の入口は主にGoogleマップでした。地図の検索では上位に表示され、口コミの評価も高い。それなのに、ホームページは「地域名+業種」の検索で1ページ目に出ていませんでした。

ご相談のきっかけは、ご家族の方の「毎月払っている費用に見合っているのか分からない」という言葉でした。

やったこと

  1. 外からの診断。検索での見え方、表示の速さ、スマホでの見え方、お店情報の書き方の崩れを確認しました
  2. お客様がどこから来ているかを整理。「費用を払っている先」と「お客様が実際に来る場所」がずれていることを、見える形にしました
  3. 名義と権限の一覧を作成。ドメイン・ホームページ・Googleのお店情報について、書類の上の持ち主と、実際に操作できる人を分けて表にしました
  4. ご契約の利用規約を読みました。期間、更新のタイミング、やめるときの扱いを整理しました
  5. ご家族向けの報告書をお渡し。専門用語を使わず、目次をつけて、そのまま回し読みできる形にしました。あわせて新しいホームページの3つの案と、記事のテーマ候補100本もお渡ししています

この事例で分かったこと

名義と鍵は別のもの

書類の上ではお店のものでも、実際に操作できるのは別の人ということが珍しくありません。まず鍵の持ち主を確かめるところから始めます。

規約は最初に読む

料金・期間・解約・ドメインの扱いは、利用規約に書かれています。先に読んでおくと、判断が一気に進みます。

急いでやめない

契約には更新のタイミングがあります。順番を間違えると、損をしたり、情報が消えたりします。先に中身を確かめます。

いま止まっているところ

診断結果をご家族で検討いただいている段階です。進行中のため、結果はまだ書けません。また、今のご契約が続いているため、業者名や金額、これからの進め方は掲載していません。

掲載についてはご了承をいただいていますが、整理がつくまでは店名を伏せています。

ほかの事例を見る

契約の有効性などの法的な判断や、解約の交渉は行いません。必要な場合は弁護士などの専門家におつなぎします。

契約や名義まで確かめたい方へ

契約書や請求書をお手元に用意いただければ、一緒に見ながら整理します。お手元になくても、分かる範囲から始められます。