竹宝丸さま
福井県敦賀市・色浜港の遊漁船。電話と手書きの台帳で受けていたご予約に、ネット予約の入口を加えました。
ご依頼
2026年8月
公開
2026年9月14日
予約ボタン
期間
約1か月半
いまの状態
公開中/見守りサポート継続
ご相談の前の状態
ご予約はすべてお電話で受け、手書きの台帳で管理されていました。お客様は釣り情報サイト「つりそく」と、釣具店に置いたチラシから来られることが多く、ネットで空き状況を見てそのまま予約できる入口がありませんでした。
海の上では電話に出られません。その間の問い合わせがどうなっているかは、確かめようがない状態でした。
一緒にやったこと
- 予約サービスの開設を一緒に。遊漁船向けの予約サービスのアカウントを、船長さん・奥様と同じ画面を見ながら開設しました。アカウントは船の名義です
- 受付用のメールと通知を整えました。予約が入ったらどこに届くか、誰が見るかを決め、受信できるかを実際に試しました
- つりそくのお知らせ欄に、ネット予約のボタンを設置。編集画面でできることに限りがあったため、カレンダーを埋め込む形ではなく、ボタンと案内文をつなぐ形にしました
- お客様向けの「ネット予約のしかた」ページを作成。はじめての方が迷わないよう、画面の順に沿って説明しています
- 店頭用のQRコードつき案内(A4)を作成。釣具店や船に置いて、その場で読み取って予約できるようにしました
- 公開後は見守りサポート。日々の困りごとに対応し、予約状況が毎朝まとまって届く仕組みもお渡ししています
考えたこと
集客と予約は、役割を分ける
お客様が来ている「つりそく」はそのまま活かし、予約だけを別の仕組みで受けます。今ある流れを止めないためです。
電話予約はなくさない
常連の方や急ぎの連絡は電話です。案内文にも「お電話でのご予約も承っております」と必ず入れています。
枠の出し方は船長さんが決める
当日いらっしゃる方のために、ネットに出す枠を少なめにする考え方もあります。数字をそろえることを優先しませんでした。
公開しているもの
竹宝丸さまの紹介ページはこちらです:つりそく 竹宝丸さまのページ
今の予約の受け方を聞かせてください
電話・台帳・紹介サイトなど、今のやり方のままお話しください。どこから変えると楽になるかを一緒に考えます。