CONCEPT HOUSE — 01

庭を抱く家

外に閉じて空にひらく。
一日の移ろいを感じる中庭のある平屋。

架空の設計コンセプト / 掲載写真はAIによるイメージ

日中の自然光が入る木と石を配した中庭と平屋DAYLIGHT — 光と木陰と。

同じ庭も時間とともに表情を変える。

THE IDEA

窓の向こうに
もうひとつの居場所を。

外からの視線が気になる。でも、カーテンを閉めて暮らしたくない。そんな思いから考えた中庭を囲む住まいです。

庭は眺めるためだけのものではありません。光を取り込み、季節を知らせ、離れた部屋にいる家族の気配をつなぐ。家の真ん中に小さな外をつくる提案です。

住まいのかたち
中庭を囲む平屋
想定する暮らし
家で過ごす時間を大切にしたい
家族のための住まい
主な素材のイメージ
コンクリート・オーク・石・ガラス
設計の視点
光の取り方 / 視線への配慮 /
内と外のつながり
このページについて
住宅の魅力を伝えるための制作サンプル。
実際の建築計画・施工記録ではありません。
01

LIVING WITH THE GARDEN

どこにいても
庭を感じる。

キッチンに立つときも、ソファで本を開くときも、視線の先に緑がある。部屋を細かく区切る代わりに、庭との距離でそれぞれの居場所をつくります。

深い軒は室内と庭のあいだの小さな境界。日差しや雨との距離を調整しながら、窓の内と外がゆるやかにつながることを目指しました。

SPATIAL CONCEPT

庭がつなぐ
ほどよい距離。

食事をする人、本を読む人。
それぞれの時間を過ごしながら
庭越しに気配が届く関係を考えています。

図は空間のつながりを示したイメージです。
実際の間取り・寸法・構造を表すものではありません。

中庭と居場所の関係図中央の中庭を囲んで、食事の場所、くつろぐ場所、ひとりの場所が配置され、庭越しに互いの気配が届きます。食事の場所ひとりの場所くつろぐ場所中 庭庭を介して光と気配がつながる。
CONCEPT DIAGRAM — 空間のつながり
02

A PLACE OF YOUR OWN

小さな余白に
好きな時間を。

一部屋を増やすほどではなくても、ひとりになれる場所がほしい。そこで、庭を向く窓辺に腰掛けられる小さな居場所を考えました。

朝の一杯、読みかけの本、雨の日のぼんやりした時間。用途を決めすぎない場所があると、暮らしの楽しみ方も少し広がります。

A WINDOW SEAT, A MOMENT TO YOURSELF.
03

MATERIALS & DETAILS

触れるところに
やさしさを。

光と影により質感が浮かぶ木・左官・石・布の素材見本

木 OAK

家具や窓辺には穏やかな木目のオーク。手で触れる場所に温かみを添えます。

石・コンクリート MINERAL

光と影を受け止める落ち着いた表情。木の柔らかさを引き立てる組み合わせに。

布 LINEN

硬い素材の中にやわらかな触り心地を。気軽に替えられる布で季節を楽しみます。

写真は素材・空間のイメージです。各画像は設計図に基づく完成予想図ではありません。

YOUR LIFE, YOUR HOME.

あなたならこの庭と
どんな一日を過ごしますか。

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いなくても。

好きな風景、休日の過ごし方。
住まいの話は暮らしの話から。
あなたの「心地いい」を聞かせてください。

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